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アマン東京で贅沢ランチ

edcの翌日はちょっと贅沢ランチをしに「アマン東京 ザ・レストラン by アマン」さんへお邪魔しました!アマン東京は4つ星ホテルで外観もホスピタリティも申し分ない!ザ・ホテルっていう感じではなく近代的な感じ。名古屋にはもちろんない。東京ならではの洗礼された感じでちょっとセレブになった気分。こういうところに来ると気分がシャンとする♪

本日のランチは7,200円の「四季」コースにしました!

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まずはこちらのパンをオリーブオイルにつけて頂きます。お好みで塩コショウをかけてもOK。パンはふわふわでもちもち。そして私、オリーブオイルをつけて食べたの初めてなんですが、めちゃくちゃ美味しい!元々オリーブオイル好きなんですけど、こんなお洒落な食べ方あるんですねぇ!おうちでもやってみよっと!

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前菜は蝦夷鹿のカルパッチョ~ラディキオトレヴィーゾ ビーツのアグロドルチェ~蝦夷鹿がとっても柔らかい。上に乗っているのはチーズなんですがこのチーズがとってもいいアクセントになってます♪

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2品目はビーゴリ イン サルサ~玉ねぎとアンチョビのソース~
こちらビーゴリというチューブ型の麺で中が空洞になっています。もちもちで玉ねぎがとっても甘い!

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3品目はちょっとみにくいですが天然真鯛のソテー~アスパラガスと春キャベツ~
実は通常は浅利とムール貝がついてきます。が、私浅利やムール貝がこの世で最も苦手な食べ物で・・・大変申し訳ないんですが外していただきました。その代り、アスパラを多めにしてくれました♪鯛は柔らかくてこのソースとめちゃくちゃよく合う!

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4品目は赤城牛脛肉のスペッツァティーノ~グリンピーとポレンタビアンカ~
実はこの4品目が出てくるまでかなり時間がかかって(多分忘れられた)謝罪&パンが出てきたんですが、(パンはもちろん食べれませんでした)既にお腹いっぱいでそこまで美味しい!!と堪能は出来ませんでした。必死に食べました。フレンチって元々ゆっくり味わうものだから少量に感じてもかなり満腹になりますよね、それが通常よりも遅かったのでまぁ苦しい!笑 でもお肉はとっても柔らかくて美味しかったです。
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最後はティラミス~エスプレッソのグラニータ~
ティラミス美味しいぃぃ!甘いものそこまで好きじゃないんですが、ティラミスのほろ苦さが好き。ところでティラミスってどういう意味か知っていますか??Tira(=引っ張って)+Mi(私を)+Su(上に)=私をハイにしてって意味で女性が男性を誘うときとか夜遊びする前とかに食されていたんだとか・・・。マスカルポーネは元々精力剤として使われていたようでとっても元気になることから誘惑や落ち込んでいるときなどに食べると高揚すると言われているんだとか!(そういう話ばっかり覚える)どおりで私も好きなわけだ(照)

そんなこんなでゆっくり味わっていたら新幹線の時間まであと30分しかない!!ここから鬼の猛ダッシュ!!東京駅をひたすら走る!!疲れ切って全身筋肉痛の中痛みを堪えてひたすら走る!!そのおかげで出発3分前になんとか到着。最後の最後に死ぬほど体力使ったな。

アマン東京 ザ・レストラン by アマン:東京都千代田区大手町1-5-6大手町タワー

電話:03 5224 3333

 

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